身元保証や死後事務で、終活での安心を提供します。
一般社団法人こうべつながり

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お知らせ一覧

  • 身元保証人として後見人にならない・なれない理由と金銭管理をしない理由まずは事例として。 本人の入院中、入院代を支払えない状況が起こり得ます。 そんな時は身元保証人として入院代を立て替えます。 もちろん立替えた費用は後ほど本人に請求して精算します。 私たちが後見人にならない、金銭管理をしない理由が ここにあります。 それは、上記の行為が利益相反を生んでしまうからです。 つまり、保証人として立替えたお金を本人に請求する時、 後見人にもなっていれば、今度は後見人としてそのお金を 本人の財産から支出・精算する構図になり、これが保証人と後見人双方の 利益が反した状態になるためです。 そもそも、後見人として財産管理を担う場合 お金を立て替えるという行為・概念は存在しません。 財産管理をするにあたり、わざわざ一旦立替えるという行為は、 後見人として行うべきではありません。 こんなことも身元保証人である私たちが 金銭管理をしない、後見人にならない理由の一つです。 以上のことは、 後見人が身元保証人になれない理由でもあります。 詳しくは、 身元保証で繋がる終活通信 身元保証人として後見人にならない理由へ ↓お知らせ2022-04-27UP 
  • SDGsにも通じるおひとりさまに必要な5つの契約2040年には人口の約半分が独身になると言われています。 つまり“おひとりさま”が多くなるが故に身寄りがいない方がより一層増えます。 一方、介護保険や成年後見制度そして民間サービスも、 大きく言えば民法も家族・親族がいる前提で作られています。 そのために、公的・民間を問わず制度を利用する時や各種契約時には、 本人以外の同意や緊急連絡先など、いわゆる家族の役割である身元保証人が 欠かせない現実。 そして人は自分で自分をあの世へ送ること、 自分の死後を片付けることが出来ません。 ここにおひとりさまの課題、社会問題が生じています。 よって、おひとりさまは 身元保証人と死後事務をしてくれる人を確保しておくことが必須なのです。 ゆえにおひとりさまは『契約』によって本人と受任者の間で 家族的な繋がりを擬制しておく必要があります。 そこでご紹介するのが “おひとりさまに必要な5つの契約”です。 詳しくは、 身元保証で繋がる終活通信 SDGsにも通じるおひとりさまに必要な5つの契約へ ↓ お知らせ2022-02-16UP 
  • 保証に関する民法~身元保証の法律は存在せず正確には現在シニア・高齢者が施設入居時や入院時などに求められる 身元保証人に関する法律は存在しません。 一方で『身元保証ニ関スル法律(身元保証法)』はあります。 しかしこれは、就職時に会社から求められる身元保証に関する法律です。 そして2020年4月、民法改正により一部変更されています。 この変更点の中で高齢者が求められる身元保証人にも関係するのが 賠償額の上限です。 入院や施設入居時、賃貸借契約時にも適用され、 身元保証人を求める側は上限額を定めなければ契約が無効になります。 詳しくは、 身元保証で繋がる終活通信 保証に関する民法~身元保証の法律は存在せずへ ↓お知らせ2022-01-04UP 
  • 延命治療に関する意思表示方法◆一番お伝えしたいこと◆ ◎方法よりも医師へ伝わることが最も大切! ◆いざという時に、あなたの意思が医師に伝わるように◆ どんな方法であれ、例えば尊厳死(延命拒否)を希望していることが、いざという場面で 医師に伝わらなければ延命措置を施されるかもしれません。 命に対して医師にも様々な考えがあり、1分1秒でも長く生かすことが使命だと考える 医師。患者の意見を尊重する医師など。すべての医師が、いざという時に患者の 延命治療について確認するとは限りません。 ましてや、あなたが意識を失って救急車で運ばれ、医師が延命の判断を迫られた時は どうなるでしょう? ↓↓↓ そのために 意思表示のメモと緊急連絡先を ”財布やバッグに入れておく” 病院や医師は、あなたに意識がないと、もう一人誰かに確認をとろうとします。 詳しくは、 身元保証で繋がる終活通信へ ↓お知らせ2021-08-18UP 
  • 死後事務委任契約~知っておきたい45項目~死後事務委任契約とは? あなたが亡くなった後のことをお願いする人(受任者)に、 葬儀や埋葬等に関する事務、役所への諸手続き、 各種解約や生前にかかった費用の精算など、 あなたの死後に起こる事務についての代理権を与えて、 受任者に委託する委任契約をいいます。 当然ながら、人は自分で自分をあの世へ送ること、 自分の死後を片付けることはできません。 一般的には、子どもなど遺族がすることになります。 みなさんも両親を見送った時にご経験がおありかと思います。 しかし、おひとりさまの場合。 あなたには、死後事務をしてくれる方がいますか? そして、死後事務最大の特徴は、 “すべての手続きは、相続人や他から申請などをしなければならない”ことです。 役所から、あるいは銀行から遺族へ『手続きをしてください』といった連絡は入りません。 国の統計では、死後手続きは50~60項目あると言われています。 今回はその中でも、一人暮らしシニアや子どものいない夫婦が 確認、準備、委託しておくべき45項目をリスト化しました。 詳しくは、下記のブログへお知らせ2021-07-07UP 
  • おひとりさま・独身の終活及び老後における課題【つながり会員制度】について おひとりさまからよく聞かれる質問。 『生活支援ってどんなことをしてくれるの?』 何が出来て何が出来ないか。説明はとても難しいです。 一言でいえば 家族や子どもにお願いすることを、僕たちが家族に代わって行います。 例えば、 家族に相談して受診や手術前の説明などは家族が付き添いますよね。 一方で 家族だけで全ての介護をするのは、現在では非常に難しいです。 そんな時は、本人に代わって家族が 地域包括支援センターなどに相談して一緒に話を聞いて、 介護保険を利用しようという段取りをします。 それで介護保険で出来る事はしてもらい、出来ない事は家族がします。 あるいは引越しでも、引越し自体は業者さんに依頼するのがほとんどですが その前後の片づけや整理などは家族が手伝ったりします。 僕たちの生活支援はこんな感じです。 つまり、今日お伝えしたい主旨は おひとりさまにとっての終活や老後の課題は ワンストップの相談者がいないことが課題なのです。 詳しくは、 ブログ:身元保証で繋がる終活通信へ ↓お知らせ2021-06-23UP 
  • 終活の第一歩:エンディングノートは引継書であり信託です。イメージ終活の第一歩であるエンディングノート。 一言でいうと≪自身が伝えたい事をまとめるノート≫です。 では、その重要性は? その前にお伝えしたいキーワード【信託】です。 信託と聞くと一般的に浮かぶのは投資信託ですかね。 では、この信託という意味。 これは文字そのまま【信じて託す】です。 投資信託で言えば、金融機関を信じて自身の資産運用を託します。 つまり、あなたの想いと財産を、信頼できる人に託すということ。 終活においてもこの信託がとても重要なのです。 あなたは誰を信じて、あなたの想いと財産を託しますか? やはり家族ですよね。 その家族に託す内容をまとめるのがエンディングノート。 投資信託でも書面を作りますね。 口頭で家族に伝える事も重要ですが、書面があればもっと良いわけです。 言葉だけではお互いの記憶も薄れていくからです。 つまり、エンディングノートは信託であり家族への引継ぎ書なんです。 尚、おひとりさまの終活では そのエンディングを託す人=身元引受人を見つけておくことが重要です。 詳しくは、 ブログ:身元保証で繋がる終活通信へ ↓お知らせ2021-05-26UP 
  • 全ての根底にある身元保証人の役割~公的制度だけでは賄えない現実~イメージ現在は様々な場面で、 身元保証人・連帯保証人・身元引受人・緊急連絡先を求められます。 なぜ身元保証人を求められるのでしょうか? 病院や施設では、主に4つの役割を身元保証人に求めています。 ① 経済的保証⇒連帯保証 ② 緊急連絡先⇒本人が意思表示出来ない場合の判断者 ③ 各種の同意⇒手術時、入居契約時など ④ 遺体引取り⇒亡くなった場合のご遺体引取り者 では、身元保証人とは誰のことなのでしょう? 結論は一般的に子どもや親族を指します。 とどのつまり、 どこで生活しようとも身元保証人、つまり家族の役割をする人が必要なのです。 一方、後見人の役割は? 1)財産管理 2)身上監護。大きく分けるとこの二つです。 では、後見人の役割でないものは? ①家事や介護 ②医療同意 ③身元保証 まさに、冒頭で申し上げた身元保証人の役割は、後見人の役割ではないということです。 言い換えれば、後見人は身元保証人にならない、なれないということです。 なぜ、なれない? 詳しくは、 ブログ:身元保証で繋がる終活通信へ ↓お知らせ2021-03-10UP 
  • 入会費用の詳細はこちらをご覧下さいこのホームページのシステムでは、費用などの詳細を掲載が難しいため、 下記のブログにてパンフレットや費用面などをPDFでご案内を差し上げます。 ブログ上のPDFでは、下記の4種類を掲載しています。 ① パンフレット 全ページ ② パンフレット 費用面のみ  ③ 知っておきたい死後の手続き45項目 ④ 終活お役立ち資料集 また、その他にも下記のような資料がございます。お気軽にお問い合わせください。 ・お役立ち資料① 任意後見だけでは不十分~一人暮らしシニアが必要な3種類の契約~ ・お役立ち資料② 知っておきたい、死後の手続き45項目 ・お役立ち資料③ 後見人は身元保証人になれません。役割の違い、要注意。 ・お役立ち資料④ 遺言の書き方~スムーズな遺言9ヶ条~ ・お役立ち資料⑤ 自筆証書遺言の書き方と遺言執行の流れ~タイプ別事例集付き~ ・お役立ち資料⑥ エンディングノート ・出前勉強会のご案内~介護職向け、シニア向けなど~ 詳しくは、 ブログ:身元保証から繋がる終活通信 つながり会員制度 資料集へ ↓お知らせ2021-02-09UP 
  • 神戸新聞に掲載されましたイメージ昨年6月から神戸新聞で連載中の【いのちをめぐる物語】。 僕たちの活動が掲載されたのは、第四部:独りでも、まあいいか。 【いのちをめぐる物語】趣旨 ~神戸新聞ホームページより~ 人は必ず死を迎える。 一人一人の人生が違うように、最期の光景もまた異なる。 「終活」など世にあふれるキーワードに、人の死が身近になったような気がする。 本当にそうなのか「命」の終わりに目を凝らしたい。 死について考えることは、生き方を問うことでもある。 【個人的感想と僕たちの想い】 超高齢化社会の現在。社会的弱者への支援は、 公的.民間あるいは法律も含めて相応の支援体制が世の中に存在し、 よく焦点が当てられます。 一方、自助努力が必要な中間層以上には支援が少なく、 焦点が当てられる事は少ないです。 多様化する個人の生き方・逝き方。 そんな中、法律が未整備の身元保証や、一人暮らしの終活には必要な死後事務で 安心を届けたい想いで活動しています。 お知らせ2020-06-22UP 

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