歯周病治療実績「地域NO.1」  この街に「日本糖尿病協会登録歯科(医)」があるという信頼!!
医療法人社団 山田歯科医院

Tel.078-794-4180

受付時間 09:15-18:30

12:00〜14:00は休診時間

休み:木・日・祝

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糖尿病と歯周病の関係が「神戸新聞」に取り上げられました。

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2018年4月16日の神戸新聞に「糖尿病」と「歯周病」が
相互に深く関わっていることがわかってきたと取り上げられました。

糖尿病だと歯周病になりやすく、歯周病だと糖尿病が悪化しやすい。
そうした悪循環がそれぞれに治療を難しくします。

ただ、一緒に治療に取り組めばより効果が見込めます。
内科と歯科の連携が重要で、糖尿病の場合は早期から歯科に通いましょう。

山田歯科医院は「日本糖尿病協会登録歯科(医)」です。

何なりとご相談ください。

リスク管理検査

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「悪くなってから行う過去の結果の治療」から
「悪くならない未来の予防の治療へ」

【シロアリの被害が発見されたときに、シロアリが食べた痕だけを修理しても解決にはなりません。】

う蝕、歯周病は原因菌の感染から発症します。原因菌を減少させる、さらに不活性化して、
まず原因を取り除くことが「悪くならない未来の予防の治療」です。
リスク管理検査を行い、原因を特定して菌量の減少、不活性化の処置を行いましょう。

歯・骨は30万年間、土の中に埋もれていても
存在し続ける組織で構成されています。

糖尿病と歯周病外来

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・糖尿病は歯周病を発症・進行させます
・歯周病は糖尿病を悪化・進行させます

下の項目に当てはまる方は、歯科医院の受診をおすすめします。
●糖尿病治療を、現在お受けになっている方
●糖尿病連携手帳の「かかりつけ歯科医」の項目を記載されていない方
●健康診断・人間ドックで“糖尿病予備軍”といわれた方
●健康診断・人間ドックで、HbA1cの数値・血糖値の数値が高いといわれた方
●健康診断・人間ドックでメタボ・健康指導が必要といわれた方
糖尿病連携「かかりつけ歯科医」としての歯科口腔外科の方針について
糖尿病患者様・糖尿病予防を主治医、医科医療機関との連携し、「日本糖尿病協会歯科医師登録医」の歯科医療施設として共にサポートさせていただきます。

慢性炎症と全身の病気

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歯周炎や根尖病巣などの慢性炎症は、局所の感染症として発症し、慢性の経過をたどる炎症性疾患です。あなたが、左図のような中等度の歯周炎(歯周ポケット5~6mm)を全部の歯(28本)に有している場合、生体が細菌と接している面積(歯周ポケットの赤い部分)は右図のように、手のひら大(72㎠)に相当します。しかも体の他臓器に類をみないほど多量でかつ多種類の細菌が生息している36℃(体温)のお湯の中に、これほど腫れあがった手を5年も10年も浸け続けている事と同じ事なのです。

【病巣感染】
身体のどこかに限局した慢性炎症があり、それ自体はほとんど無症状か、わずかな
症状を呈するに過ぎないが、遠隔の諸臓器に反応性の器質的および機能的に起こす病像

糖尿病連携「かかりつけ歯科医」としての歯科口腔外科

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糖尿病連携「かかりつけ歯科医」として

●治療・指導については
当医院の「歯周病治療クリニカルパス」(別紙)に準拠します。
●歯科衛生士が患者様一人ひとりに担当としてつき、それぞれの患者様の生活習慣・嗜好・家庭環境を
考慮のうえ、ホームケアとプロフェッショナルケア(専門的口腔ケア)を確実に進めてまいります。
●慢性疾患を担当する医療者として、生活環境の改善のために患者様との信頼関係の構築の配慮を最優先致します。
●低血糖時症状などの対応のため適時、血糖値の測定機器並びにバイタルサインなどモニタリングをおきないます。
●食事療法につきましては、歯周病治療と直接関係することのみ指導します。
糖質摂取の指導、免疫力向上のための "腸活"、組織の回復としてのビタミン・ミネラル
●摂食嚥下については、食物繊維の咀嚼が出来るレベルまで、歯科技工装置を用いて回復・リハビリをいたします。また、誤嚥性肺炎を防ぐ口腔内環境を維持してまいります。
●患者様の臨床検査を、適時、把握し全身状態の管理につなげてまいります。

歯周病と身体の病気

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歯周病は、歯を失う最大の要因。歯の喪失は、全身の健康を脅かしかねません。さらに歯周病そのものも多くの病気に関わっていることがわかってきています。