兵庫県弁護士会所属(登録番号24681)
中嶋徹法律事務所(弁護士 中嶋 展也)

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離婚問題のご相談

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離婚にまつわるトラブルの原因は、大体、以下の3点に集約されます。
① 離婚事由(離婚原因)の問題
② 未成年の子の観護・親権の問題
③ 慰謝料・財産分与の問題
いずれにせよ、当事者同士で円満に話し合って解決するのが理想ですが、感情的なものが混じると、それも難しい場合があります。
弁護士を代理人に立てるのは、最後の手段かも知れませんが、どうしても解決が難しい、と思われる場合はお気軽にご相談ください。

遺言・相続問題のご相談

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遺産をめぐる親族間の紛争は昔からあります。中には、遺産をお持ちの方が亡くなる前の段階で、すでに、兄弟や親子間で争いが始まっている場合もあります。被相続人の死後、相続人間で裁判にまで発展した、というようなケースを、これまで沢山目にしてきました。
このような事態を避けるための確実な方法の一つが、遺言書の作成です。確かに、遺言があっても争いになるケースもあるにはありますが、逆に、遺言さえあれば紛争を避けられたはずのケースはやまほどあります。
ですから、相応な財産を遺されるのが確実だろう、と思われた場合は、予め遺言書を作成しておくのは、単なるエチケットというより、親族に対する道義的義務、ととらえるべきではないでしょうか。
まずは、信頼できるご親族とよくご相談ください。そして、そのうえで、法的なアドバイスが必要な場合には、気軽に弁護士にご相談していただければ、と思います。

職場トラブルのご相談

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これまで、主に調停主宰者という中立的な立場で、多くの労使トラブルを目にしてきました。
過去には訴訟代理人として、いわゆるセクハラやパワハラの事案で、大企業(あるいはその子会社)を相手に、慰謝料等請求の訴訟を提起したこともあります。いずれも、判決では請求の一部が認められましたが、事実関係の証明には、かなり苦労しました。
職場でのトラブルが発生する原因は様々ですが、概して雇用関係というのは、企業の規模に関わらず、トラブルが発生しやすい環境である、といえるかと思います。なぜなら、それは、単に労働者が機械的に労務を提供し、使用者が給与を支払う、という単純な契約関係にとどまらず、常に労使間の、あるいは労働者同士の人的な接触や交流を伴うからです。そのような中で、セクハラやパワハラのような、一般的なモラルに反するだけでなく、法的にも違法とされるような行為が勃発する土壌が形成されるのだろう、と思います。
使用者である企業には、主にトラブル予防や安全配慮義務という見地から、逆に労働者には、被害の防止や被害事実についての証明手段の確保、という見地から、適切なアドバイスをさせていただければ、と願っております。

成年後見、高齢者・障害者の財産管理等のご相談

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これまで、高齢者や先天的な障がいをお持ちの方の成年後見人(保佐人、補助人を含む。)をいくつか務めさせていただきました。法律上の後見ではなく、独居の高齢者と任意の財産管理契約を締結し、病院でお亡くなりになるまで、8年以上、お世話をさせていただいた事案もあります。死後はご遺言に従い、遺言執行者として、葬儀や納骨のお手続きもさせていただきました。
超高齢化社会が進展する中、社会や親族から孤立する高齢者が増えています。その結果、病気等で管理能力を失ったり、言葉巧みな詐欺的商法につかまり、大切な資産を失ってしまう、というケースも決して少なくありません。
一方で、親亡きあと、頼るべき身内のいない障害者の問題も深刻です。
資産の規模に関わらず、大切なのは、自分の財産を自身のために適切に使えることです。しかし、そのためには、信頼できる、また、いつでも相談に乗ってくれるアドバイザーが必要です。弁護士を、その選択肢の一つに加えられてはいかがでしょうか。
来所が困難な方については、ご自宅や入所中の施設まで出張もいたしますので(ただし県内)、お気軽にご相談ください。

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