RH飼料と畜産排水処技術で畜産農家を応援します
株式会社グリーンバイオラボ

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安全安心な飼育と、簡易な畜産排水で、生産性の向上に貢献します

当社は兵庫県神戸市にある飼料メーカーです。薬剤を使用せず、乳酸菌や納豆菌などを培養した、安心・安全な飼料を製造・販売しております。また、畜産業界で初の畜産排水処理技術を開発し、省スペース・簡易・短時間で処理可能な装置をご提案いたします。

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お知らせ

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  • 畜産パーラー排水のデモを実施しましたイメージ9月6日岡山県のH牧場様にお伺いしました。酪農から出るパーラー排水を、新浄化剤「ファームラボα」を使って処理試験を行いました。写真の左が、浄化後の処理水です。右が、原水が凝集分離した状態です。 デモ機を持込み、組み立てに少し時間を要しましたが、処理時間も短く、牧場主様からも評価を頂くことができました。お知らせ2017-10-03UP
  • みつばちぶんぶん芦屋に みつばちカフェぶんぶん がオープンしました。 水は水素水で飲み放題、オルゴールの優しい音の流れるカフェです。 経営者の方は、畜産など質の高い生産者と消費者をつながパイプ役を目指し、アンテナショップとして開設されました。 安全、安心な食、そして健康に向けて、目指す方向は弊社も同じです。お知らせ2017-06-20UP
  • 日本農業新聞に弊社の廃棄乳処理の記事が掲載されました(2016年12月6日付け) 従来の凝集剤の個液分離で難しかった廃棄乳を、固形分と液体に分離できる凝集剤を開発した。タンパク質や脂肪分などが溶け込んだものは、電荷が微弱なため分離が難しい。開発した凝集剤は、添加剤を合わせることで乳成分に電荷をもたせ、固形分と液体に分離する。  処理システムは、容量1200リットルのタンクで150万円ほど。10倍に薄めた廃棄乳に凝集剤を入れ、15分ほど撹拌すれば、固形分が沈殿する。  1日当たり200リットルの廃棄乳を処理する島根県の牧場の導入事例では、1日2回の処理で、1ヵ月のランニングコストが従来の半分という。(以上記事概要) お知らせ2017-02-15UP
  • 共棲培養とは 共棲培養とは、何種類もの菌を一緒に培養することで、新たな混合物質を作り出すことです。本来、それぞれの菌はその特質や特徴が異なることから反発したり、死滅したりして、共存共栄の関係になりにくいのですが、バランスよく共存共栄の関係になった場合、双方の菌は、共存するために単菌の時よりも強い性質をもつようになります。  共棲培養が有効であるのは、そのような菌の習性を上手く利用することで、単菌によるプロバイオティクスよりもより強力な効果が期待できるのです。 【共棲培養によるバイオジェニックス】 バイオジェニックスでの有効性については当サイト「バイオジェニックス」でご紹介しました。バイオジェニックスにおいても単菌による生産物と共棲培養による複合菌による生産物に分けることができます。 【共棲培養によるバイオジェニックスで期待できる「5つの効果」】 (1)飼料食い込み低下の防止 (2)飼料消化率の向上 (3)糞尿や畜舎の悪臭軽減 (4)イエバエの発生減少 (5)堆肥の発酵促進お知らせ2017-02-13UP
  • バイオジェニックスとはイメージ最近の研究で、乳酸菌などの生菌だけでなく、菌の生産物質の中で滅菌されたあとでも動物に良い効果をもたらせる物質が存在することが明らかにされています。 バイオジェニックスとは乳酸菌などのプロバイオティクスとは異なり、乳酸菌の分泌物をはじめ、乳酸菌から生産された物質をあらかじめ体外で生産したうえで体内に摂取するものです。 【バイオジェニックスの将来性】 生菌でなくとも効果が期待できることから、取り扱える商品の幅が無限に広がるといっても過言ではありません。バイオジェニックスという言葉は新しいのですが、私たちはバイオジェニックスに相当する研究を積重ね、その培養に成功して20数年たちます。その間、飼料だけでなく、植物への給与、人用サプリや化粧品、ペットフードなど多種にわたって、効果があることを検証してきました。 お知らせ2017-02-13UP
  • プロバイオティクスとは プロバイオティクスとは体に良い影響を与える微生物ないし、それらを含む製品や商品のことと言われております。  腸には善玉菌と悪玉菌と日和見菌が存在していると言われております。 善玉菌は体の免疫力を高めるために良い働きをしてくれます。 また、悪玉菌は外から侵入してくる病原菌を攻撃し殺すことで体を守る働きをしてくれます。  その善玉菌と悪玉菌ですが、腸内でお互いの勢力を広げようと勢力争いをしているのです。  善玉菌のひとつである乳酸菌が腸内で増えると、腸内が酸性になることから悪玉菌の増殖は抑えられ有害物質が減少します。  また、腸の機能が活性化され、消化吸収が促進されれば、免疫力もよりいっそう高められます。  プロバイオティクスは、日和見菌を善玉菌に変えることで健康を守ろうとする考え方から生まれたものです。 お知らせ2017-02-13UP
  • 導入事例のご紹介【養豚場】 ・飼養規模 母豚400頭、哺乳豚1,100頭、肥育豚4,400頭、常時約6,000頭、年間約11,000頭出荷。 ・豚舎 分娩舎・離乳舎・70kg未満の豚のA豚舎と70kg前後からの育成豚のB豚舎に分け て肥育。豚舎はオールイン/オールアウトで出荷後に豚舎の消毒後新しい豚を迎え入れています。 ・バイオフードエーの使用 免疫力を高めることで安定した繁殖サイクルの維持を目的としているので主に母豚と子豚に給与しています。 ・バイオフードエーの導入で変化したこと 育成日数が160日前後から145日前後に大幅削減できたので1頭あたりの飼料の総給与量が減り、昨今の飼料高騰に対して柔軟に対抗できています。 ・バイオフードエーの使用量 月間約400kg 【動物園】 ・飼養個体 キリン、象、やぎ、他草食動物の中でトラブルを抱えている動物に給与。 ・バイオフードエーの導入で変化したこと   ○当初23歳になる高齢のキリンの糞が軟便で本来の粒上の糞と大きく異なっていることから給与開始し、すぐに本来の粒上の糞に戻りました。 ・バイオフードエーの使用量 月間約50kgお知らせ2017-02-13UP
  • 共棲培養物質「TAKEYASU」共棲培養の開発者である武安成一氏は、20年以上前から土壌菌の研究を続ける中、平成2年に土壌菌から有用菌(乳酸菌、納豆菌、酵母菌等)を見出し、その培養物質に、生物に活力を与える力のあることを発見しました。 同時に、武安氏が見出したこれらの有用菌群(武安菌叢)の共棲培養により、この培養物質を安定的に生産させる技術を確立いたしました。私たちはこの培養物質を「TAKEYASU」と命名しました。 この「TAKEYASU」の力でRecover Healthを目指し、RHシリーズとして商品化しております <開発者紹介> 開発者;武安成一氏 山口県出身  株式会社緑微研代表取締役、株式会社グリーン バイオ ラボ相談役 鳥取大学農学部 農芸化学応用微生物教室 卒業 お知らせ2017-02-13UP

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